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ただ、「白衣老人」 と、次に倒さなければならない 「炎天魔帝」 は、クエストそのものとは関係なくダンジョン内に出現するモンスターなので、自分がターゲットとして攻撃を始めた後に、誰かに横から手助けしてもらっても倒したことになります^^; 無事に「白衣老人」 を倒すと、「炎天魔帝」 の名前が聞かされます。
少林寺に戻り、少林方丈に報告。
老父の試練 = 白衣老人の試練 ??
それはともかく、方丈から厄難についての話が始まります。
達磨祖師 (達磨大師) は、インドから船で中国に渡って 「少林寺」 を布教の中心とした人。少林武術の基礎も彼が考案したと言われます。
因みに、9年もの間、面壁参禅 (壁に向かって座禅を組んだ) という場所が、達磨洞です。
換骨奪胎クエスト、最後の敵となる 「魔佛」 の名前がここで初めて出てきます。
慧能禅師によって封印されたという 「魔佛」。しかし、いま復活のときが近いことを告げられます。
北亡山で、「あの方が復活するのだ、キャー」 とか言って死んでいったデカキョンが、こんなところで繋がってきますw
常人の力をはるかに超える 「白衣老人」 でさえ、歯が立たなかった 「炎天魔帝」 の復活。そして、「炎天魔帝」 は 「魔佛」 の復活を目論んでいることが解ります。 これほどの一大事をなぜ少林寺だけで解決しようとしているのかを、疑問に思う主人公。
「わかりました。私の今まで得た実力で最善を尽くします」
「魔佛」 を除くとこのクエスト中最強の敵となる、「炎天魔帝」 に挑むべく、青海省崑崙密洞へ向かいます。 「炎天魔帝」 は、攻撃力・耐性共に非常に高く、しかも周りにはアクティブモンスターがうようよしていますので、うまく遠距離武技などで誘い込んで攻撃するようにしないと、厄介なことになります。
なんとか 「炎天魔帝」 を倒すと、「白衣老人」 から奪われていた 「制魔鈴」 を取り戻すことができます。それを持って少林寺へ…。
期待していなかった、とか言われますが、これは主人公の力を信じていなかったというより、「炎天魔帝」 の最後の言葉を指しているようです。
「魔佛」 の封印されている少林寺の地下から感じられる魔気。
封印の中に入るために、必要な 「制魔念珠」 の作成には、「制魔鈴」 と、108の数珠球が必要…。 しかし、八大護院の 「八大護法」 から 「制魔珠」 を 8個預かれば、仮の 「制魔念珠」 が作れると教えられます。
「八大護法」 は、比較的簡単です。一本道をひたすら進み、「八大護法」 を見つけたら倒す。これだけを 8回続ければクリアとなります。
ほとんど同じ台詞が毎回聞かされますが、8人目だけ台詞がありませんw
「制魔珠」 を 8個集めたら、少林寺へ戻ります。このあたりから、やっと方丈の台詞が主人公に期待しているように聞こえてきます。
さっそく洛陽の道具屋へ向かいます。
と、驚きはしますが、簡単に 「制魔念珠」 を作ってくれます。恐るべし道具屋…。
「制魔念珠」 を入手することで、ついに 「魔佛」 の封印されている少林寺地下へと進むことができるようになります。 → [少林寺地下監獄から換骨奪胎まで] へ続く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Documents Written by Magoichi Saiga. Last Modified: 2007-11-07. |