
新・天上碑は序盤から一本道の進め方があるゲームではありません。MMORPG というゲームの性格上、最終ボスがいるわけでもありません。
プレイできる時間などにもそれぞれの差があると思います。1日数時間しかログインできない人と、PC前にはいなくとも 1日中ログインできる環境の人では育ち方も大きく変わります。
ここでは序盤の大まかな進め方だけを記載しておきますので、皆さんそれぞれが自分の楽しみ方を見つけてください。


キャラクターを作成してゲームを開始すると、プレイヤーは洛陽の 「王大侠」 の家の前に出現します。
孤独の身となりながら、洛陽城の王大侠の手によって育てられ、たくましく成長をとげた、かつての幼子は、武の世界に足を踏み入れることとなる。
というプロローグ通りのスタートという訳です。
チュートリアルを利用すれば、洛陽城から師範での修行、そして外へ出て行くあたりまでは、細かく指示を聞くことができます。最初はそれに従ったほうが理解しやすいでしょう。
最初は、「道場に行け」 などというような洛陽城内やその近辺での地名がよく出てきますが、場所がわからないときには、[Tab] キーを押してマップを開いて確認してください。

2009年12月22日のアップデート以降、新規にキャラクターを作成すると、「初心者の心得」 というアイテムが入手できるようになり、装備することで以下の効果を得られるようになりました。
- 初心者の心得
- 体力:+500
- 気力:+50
- 攻撃耐性:+50
- 敏捷:+50
洛陽の道場に向かうと、NPC 「師範」 との会話をすることができます。
NPC (Non Player Character) との会話は全て、左クリックで行うことができます。洛陽には多くの NPC が存在しますので、色々と会話を試してみてください。

道場の師範と話すと、修行として道場に並んでいる木の人形を叩くように言われます。木の人形への攻撃は、カーソルを合わせて左クリックするだけです。これがすべての攻撃の基本です。
攻撃するには、カーソルを合わせて左クリック。
攻撃武技を発動させるには、カーソルを合わせて右クリックです。

現在は、「初心者成長促進」 の一環として、この師範に話しかければ全てのステータス成長が 2倍 (まれに 4倍) となります。[F9] を押すことで確認できる [名号] が、無名小卒までは一定時間 (2時間、4倍の場合は 1時間) この効果が持続します。
また、名号が新進高手まで成長した場合は、師範に逆天符を 1枚渡すことで、新進高手を超えるまで初心者成長促進の効果を受け続けることができます。
木の人形への攻撃は、木の人形が壊れるか、自分が死ぬまで続きます。師範は力が50に達するまで話を進めてくれないので、素直に修行をしましょう。
実際には修行を途中で放棄して、城外にいる鹿や蛇などと戦っても十分に戦うことはできます。狩りをして力を50にしても師範に話せば同じ結果となります。
力を50にしてから師範に話すと、お使いに行かされたりしますが、こうしたものが 「クエスト」 と呼ばれるものになります。武技を習得できたり、武技の秘められた武器を取得できたり、気力上昇をしてもらえたりと報酬がありますので、漏らさずクリアしていくべきでしょう。詳しくは [クエスト] を参照してください。
また、わからないことがあったら、どんどん話しかけていくのも大事です。特にチャンネルチャット部屋に入って親しく話せる人を早く作ると、単調になりがちな狩りも楽しくできるようになったり、クエストの情報や、アイテムの交換などができてプレイしやすくなります。
クエスト以外に関して、新・天上碑ではほとんど自由にプレイすることができます。成長のさせ方や狩り場所の選び方など、プレイスタイルは千差万別です。
ただ、MMORPG という性格上、周りのキャラクターを操作しているのは、さまざまな年齢・職業・性別の人たちです。他人が不快に感じるようなことは慎むようにしてください。
※ 道場の師範は力が55になるまで話を進めてくれませんでしたが、2003年12月14日のアップデートから50に下方修正されました。
※ 2007年02月27日のアップデートから、木の人形への攻撃そのものは力が85になるまで引き続き可能となりました。
※ 2007年11月28日のアップデートから、初心者成長促進の時間が 「30分または 1時間」 から、「2時間または 1時間4倍」 へ変更されました。
▲ ページのトップへ戻る
|