


新・天上碑では、通常の攻撃のほかに武技 (他の MMORPG で言うところの魔法・スキル) を使用して攻撃することができます。また、防御武技や離れた敵を攻撃する遠距離武技、移動速度を上昇させる武技や、空を飛べる武技なども実装されています。
(一時期、公式サイトには 「密談」 も遠距離の人に話ができる一種の武技として考えてください、という説明文がありました。)
すべての能力値はそれぞれの法則で上昇していますが、武技の習得と、名声や各種の能力値の上昇に関連性はありません。
大半の攻撃武技の習得には、装備している武技が、武技を秘めた武器であることが条件となっています。
武技を秘めた武器を使い続けると、低確率で武技を習得することができます (正邪の属性が違う武技を秘めている武器を使用している場合は、「奇人」 でない限り武技の習得は不可能です)。
「武器自体に武技が秘められている」 わけですから、一度誰かが武技を習得した武器を、他のプレイヤーが入手して使用したとしても、武技を習得することができます。
その他にも、クエストによって習得したり、結婚により習得することができる武技があります。
▲ ページのトップへ戻る

2003年08月12日のアップデートで遠距離武技が実装されてから、攻撃武技の使用がステータスの成長に関係するようになりました。
試しに −補正の高い武器を装備して遠距離武技を外しまくってみると熟練が上昇するのが確認できると思いますが、他の攻撃武技であっても、当たれば力が、外れれば熟練が上昇していきます。
ステータス上げにおいては大変便利になったといえるでしょう。
例えば職業武技 Lv1 であれば 3ターンで発動しますから、3ターン目で通常攻撃 3回に加えて武技攻撃 1回ということになり、計 4回の攻撃が行われたことになります。
30ターンで40回、100ターンで 133回…。
単純計算で、力と熟練のステータス上昇が33%増しになるわけです。
「なんで放置するときに武技を撃ちっぱなしにしているのかなぁ」 と思う人もいるかもしれませんが、単純に武技を育てたいというだけでなく成長の手助けになっているため、という場合がほとんどだと思われます。
特に職業武技 Lv1 は必要気力が 5、と大変経済的ですから、熟上げのために初期武器で放置したり、転職放置での力上げをするようなときには、職業武技 Lv1 を発動しっぱなしにするのもいいでしょう。または練武功のように力か熟練に特化してステータス成長ボーナスを与えてくれる武技もありますから上手に活用するべきだと思います。
それほど赤字幅が拡大するわけでもないでしょうし…。
▲ ページのトップへ戻る

2004年05月25日のアップデートで習熟度により武技のエフェクトが変化するようになりました。これにより育てる楽しみが増えたと言えるかもしれません。
▲ ページのトップへ戻る


これまで武技は、習熟度10にまで育てると上限に達しており、それ以上はいくら使用しても成長しませんでしたが、2009年06月24日のアップデートからは習熟度が12にまで開放され、さらに習熟度を伸ばして大きな威力を手に入れることもできるようになっています。
現在開放されているのは攻撃武技のみです。
武技の上限を開放するには、まずその武技の習熟度が上限に達している必要があります。武技の詳細ウィンドウで 「武技習熟度10 (未昇給)」 など表示されていれば開放が可能です。
その状態で、河南省、嵩山北料理屋にいる道具屋 [座標:281,46] が販売している宝石を購入し (500,000銀銭)、F7 スロットに入れて使用すれば、武技の習熟度上限を最大12まで解放することができます。
- 上限を解放できる武技
- 初級職業武技:泰山剣・猛襲剣・半月斬・野狼刀・破玉剛・狂殺戟・六合拳・鷹爪功
- 中級職業武技:大剣破甲・白鬼猛襲剣・斬魔刀・血天閃光・三節連還・奪命九式・龍爪擒拏手・寒氷掌
- 上級職業武技:無風殺剣流・修羅破天刀・暗然修羅波・金皇羅漢手
- 遠距離武技 :流星天矢・飛柳細削・雷霊一式・炎風屍霊功
- 共通武技 :血天功・白岩分片気・炎華烈天功
- 属性武技 :鳳凰天舞・雷陰紫黒剛

武技の熟練度の上限を解放する宝石アイテムを使用するためには、解放を行いたい武技の習熟度が上限に達している必要があるわけですから、習熟度10の武技を一気に12にまで開放することはできません。
現在の習熟度の一つ上を開放できるだけですので、まずは習熟度11を開放し、それを上限まで育ててからまた12に開放する、という形になります。
また武技習熟度の上限解放は失敗する場合もあります。1回の挑戦に500,000銀銭かかりますので、失敗が続くと大出費になってしまうこともあるかもしれません。
頂いている報告などから考えると、武技の強い弱いと、上限開放の成功確率には関連性はなさそうです。
▲ ページのトップへ戻る

2009年06月24日のアップデートにより武技の習熟度の上限開放が実装されましたが、それと同時に、習熟度10以上に達している武技には新たな使用方法が設けられることになりました。これにより目標と攻略の幅を広げることが狙いのようです。
武技装備ウィンドウの左上にあるアイコンをクリックすることで、武技の登録ウィンドウが開きます。
上から順に、攻撃武技・防御武技・特殊武技が登録できるようになっていますが、ここに登録できるのは習熟度10以上に成長した武技のみです。ある種類で登録できる武技が 1つしかない場合、そこからの特殊効果を得ることはできません。

上の画面では中段の人のアイコンが明るくなっていますが、この 3種類のアイコンをクリックすることで特殊効果を発動させることができます。つまり特殊効果は 3種類の効果のうち、1つのみ発動することができるわけです。
- 上段 (剣のアイコン)
- 攻撃武技を装備することができ、発動させるとクリティカル発生率が上昇します
- 中段 (人のアイコン)
- 防御武技を装備することができ、発動させると防御力が上昇します
- 下段 (◎のアイコン)
- 特殊武技を装備することができ、発動させると回避率が上昇します
※ 武技登録による特殊効果の発動には、気力の消費はありません。
▲ ページのトップへ戻る
|